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宅録環境はこんな極小なんです

今日は自分の宅録環境を晒してみます。

20130404_02.jpg


20130404_01.jpg


見ての通り、狭いです。1.8畳です。
ちなみに風呂は2畳あります。風呂以下です。

リビングに併設された極小スペースで作業しているので、効率はすこぶる悪いです。

3階立ての持ち家で嫁と子供だけなんで、部屋は余ってるのですが、
別の階になっちゃうので、子供と犬の面倒が見れないんですね。

なので、この場所で我慢してます。
まぁ、ぶっちゃけ隠れ家みたで気に入ってます。

でも電子ピアノは置けないので、録音する時はノートPC片手に移動しなきゃならんし
ギターも全部別の部屋なので、いちいち取りに行かんとアカンのですけどねw

ちなみに半年以上前の写真なので、少し古いですが、今も特に変わってないです。
そろそろ模様替えしたいなぁ。

え?模様替えのしようがない?

それは言っちゃいかんですw

機材が増えて、パソコンを1台処分したので、なんとか頭使ってがんばります。
とりあえず、壁掛け型の棚が欲しいです!

それでは


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TH2 アンプモデリングについて

SONAR X2に付属しているOverLoud社のアンシュミTH2が結構なお気に入りです。

SONAR付属のTH2はEssential、StudioにTH2 SONAR、ProducerにTH2 Producerと
差別化が計られていますが、自分は99$で完全版にアップグレードしました。

20130403_th2.jpg

アンシュミだと、どのアンプがモデリングされているか気になるところなので
色々調べましたが、あんまり情報は落ちてないです。

とりあえず現在分かっている情報だけでもまとめる事にします。

アンプ モデリング元 TH2 SONAR
Bassface '59 (US) 不明
Darkface '65 (US) Fender Twin Amp '65
Top30 (UK) Vox AC30
Rock '64 (UK) Marshall JTM45
Rock '75 (UK) Marshall JCM800
Rock 900 (UK) Marshall JCM900
Modern (US) Mesa/Boogie Dual Rectifier
SloDrive (US) Soldano X88R
HeaVy51 (US) Peavy 5150
Overloud Custom (US) 不明
Tumble ODS 不明
Randall T2 Randall T2
Randall MrScary Randall MrScary MTS
Randall Threadplate Randall Threadplate MTS
Randall AC+ Randall AC+ MTS
Randall SuperV Randall SuperV MTS
Randall Grail Randall Grail MTS
Randall Plexi Randall Plexi MTS
Randall Tweed Randall Tweed MTS
Randall XTC Randall XTC MTS
Randall Ultra Randall Ultra MTS
Randall Ultra XL Randall Ultra XL MTS
Randall Clean Randall Clean MTS
Randall BlackFace Randall BlackFace MTS
Randall SL+ Randall SL+ MTS
Brunetti Mercury Brunetti Mercury
Brunetti R-evo Brunetti R-evo
THD UniValve THD UniValve
THD Flexi50 THD Flexi50
※TH2 SONARに○が付いている物は、SONAR X2に付属のTH2に収録済み

こんな感じです。
誰しもが思うのは「Randall」多すぎって事でしょうw

実際Randall以外は、ほとんどSONARのバンドルについているので、アンプだけ見ると必要性は感じないと思いますが
エフェクターの数や、キャビ、マイクの種類にはかなり差があります。

その辺はまたの機会にまとめます。

さてRandallの欄にMTSという表記が多く見られますが、これはモジュールですね。
1つのモジュールにEQとGAINが搭載されていて、好きな物を組み合わせる事ができます。

実はこのモジュールは、他メーカーのアンプをモデリングしている物が多いです。
これも全てではないですが、分かる範囲でまとめました。

モジュールモデリング元
Threadplate MTS Mesa/Boogie Dual Rectifier
SuperV MTS VOX
Plexi MTS Marshall Plexi
Tweed MTS '59 Fender Bassman
XTC MTS Bogner Ecstasy
BlackFace MTS Fender Blackface Twin
SL+ MTS Marshall Super Lead

これって、要するにモデリングしたアンプをTH2でモデリングするという訳の分からない状態。
本家をモデリングしてくれた方が嬉しいんですが、政治的な問題があるんでしょうw

個人的にはVHTやDiezel、ENGLが欲しいところです。

とは言っても、ぜんぜん使い込んでないので、まだまだ遊んでみようと思います。
2つのアンプをミックスする機能もあるので、使いこなすには時間がかかりそうですね^^

ちなみにBrunettiはイタリアのハイゲインアンプですね。
実物を見たことはないですが、海外では結構人気があるそうな。

そのうち、いくつか選らんで実際の音をアップしようかと思います。

その前に依頼されてるギター早く録り終えんとだめだな。
今週くらいで完成させんと・・・

それでは


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スクラッチ音を作るVST Scratchが素晴らしい

曲中にDJのスクラッチ音を入れたくなる時が多いのですが、フリーのプラグインでいいのが見つからないし、
フリー素材を使うのも嫌なので断念してました。加工も下手だし。

ところが先日、たまたまいいプラグインを見つけたので嬉しくなってブログで報告。

Scratchというネーミングそのままのプラグインです。
こちら
からダウンロード可能ですよ。

英語だしマニュアルもないので、簡単に使い方説明。

20130204_scratch.jpg

①バックに使用する音楽を設定。wavファイルのみ
②スクラッチする音を設定。wavのみ
③出力する場所、ファイル名を設定
④オーディオアウトを設定

スタートボタンを押すと音楽が流れるので、波形が表示されている部分でマウスを左右にグリグリすると
ウォエッ、キュキュッキュとスクラッチ音が作れます。

通常はスクラッチ音だけ出力すると思うので、赤丸部分を2つクリックして、「Record」と「Enabled」にしておけば、
結果が自動的にwavファイルで出力されるよ。

今製作中の曲に盛り込む予定なので、がんばっていいスクラッチ作りまっす。


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EzDrummer ROCK SOLIDのドラムマップ

愛用中のEzDrummerですが、拡張音源ROCK SOLIDを購入したと先日言いました。
DFHに続き、2つめの拡張音源です。これもまたロック用です。

20130113_02.jpg


でSONARで使用する際に使用するドラムマップですが、DFHはTOONTRACK公式にあったのにこいつはありません。
というか、新しい拡張音源はほぼないね。

なんでですのん?

実際は公式のドラムマップを一通り落としたら、どれも同じようなもんだから、勝手に弄って使えよってことだと思う。
うん、まぁDFHとほぼ変わらないね。

ただDFHの方が太鼓やシンバルの数が多く不要なものがあるので、ROCK SOLID用のドラムマップを作りました。

20130122_01.jpg

まぁ作る作業自体は簡単なんだけど、世の中PCが苦手な人もいるし、面倒くさい人もいると思うので
せっかく作ったし配布することにした。

必要な方はご自由にどうぞ。
http://loud-msc.ddo.jp/files/EZXRS.zip

ダウンロードしたら解凍して、ドラムマップフォルダにぶち込んでください。
ちなみにSONAR X2 PRODUCERの場合は
「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Cakewalk\SONAR X2 Producer\Drum Maps」ですね。

SONARの場合は大体同じような場所にあるはず。
その後、DAWでどう使うかはググってね。
SONAR X2に関してはそのうち気が向いたら書きます。

それではでは


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ROCK SOLIDレビュー

20130113_01.jpg

EzDrummerの拡張音源ROCK SOLIDを買いました( ´・ з ・)ノ
ちなみに本家で買うより、音屋で買うほうが安かったです。

今まではDrumkit From Hell、通称DFHを愛用していたのですが、
かなり昔の音源ということもあって音が薄っぺらいし、全体的に軽いので思い切って買い足しました。

20130113_02.jpg

まだ初日なので使い込んでいませんが、DFHよりかは音が厚いです。
それなりに深さもあるのでROCK全般的に向くと思います。
ただし、そのせいか全体的に音がこもってます。抜けが悪そう。

あとデフォルトではリバーブがきついです。
なのでEzDrummerのミキサーで弄るか、マルチアウトしてDAW側でバランスの調整が必要ですね。

Default KitとDFHとSOCK SOLIDの3つを比較した動画を作ったので、気になる方はチェックしてください。



総括すると素の音は悪くないので、ミキシング次第で色々なジャンルに使えると思います。
メタルというよりはHRやモダンヘヴィーネスという印象かな。

現在製作中の2曲がキャッチャーなポップチューンなので、この次くらいにROCK SOLIDを使ったラウドを作ろう。


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6thらうど

Author:6thらうど
30代の元バンドマン。
DTMとかVOCALOIDでしばらくぶりにギター復帰しました。
現在リハビリ中。

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