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メトロノームアプリを作った

ここ1週間はギターの基礎から練習してます。
お恥ずかしながら練習なんてしたのは、おそらく10年ぶりとか・・・

だいたい適当に思いつくまま弾いて終わりがパターン。
バンド時代はスタジオでしか弾かない始末。

最近DTMとかやるにあたって、基礎からやってみようと
とりあえず1週間はがんばっております。

さて基礎練習と言えば、メトロノームに合わせるのが一番いいですが
そのためにいちいちSONARを立ち上げるのも面倒くさい。

かといって音はPCからヘッドホンで出すので、ハードのメトロノームは色々準備が面倒くさい。

やっぱりメトロノームもパソコンで出すのが一番だなとフリーソフトを漁るも
どれもこれもインストールする必要がある。

パソコンに余計なものをインストールするのは嫌いなタイプなので自作しました。

20130227_metronome6.jpg

名づけてMetronome6

拍子は3/4~6/4まで、テンポは10~250まで対応。
ピッコッコッコッとテンポを刻み、画面上ではピンクの丸が点滅します。
音声はiniファイルで設定しているので、自分好みにカスタマイズ可能。
FrameWork2.0以上がインストールされているWindows上で動きまっす。


あんまり高機能じゃないけど、自分が使う分にはこれで十分なのです。

最初Timer使ったら精度が低かったので、System.Threading.Timerを使ってマルチスレッドで処理してます。
それでも30msくらいの誤差が出るので、もう少し調整の必要はありですな。

まぁ実用の範囲内だと思うけど、スペックにも多少依存してくると思われるのでボチボチ完成させていきます。
それではシーユーノシ


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2013年02月28日追記
少し改良
1.精度の向上 10ms程度まで誤差を少なくした
2.ユーザープリセットを3件まで保存可能にした

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愛すべきギターたち

よくコメントを下さるconltanさんと偶然にも同じ教本を買ったみたい。
家も近いみたいだし、不思議な感じ。

でまぁ、おそらく教本はノーマルチューニングでやらなきゃならんだろうけど、
あいにく手持ちにそんなもんがないので、専用のギターをチョイス中。

ついでに自分のギターを晒しますよっと。

20130218_01.jpg

 Jacksonカスタムモデル
 PU フロント:TB-5、リア:EMG-81
 チューニング 2音下げ
 備考 いちおうメインギター。お気に入り。
 ズンズン系の音がしますが、音割れもしないしいい感じ。
 トーン回路を切って、前後ともボリュームノブに換装。
 モダン系ラウドには相性バッチリ。



20130218_02.jpg

 PRS SantanaSE
 PU フロント:元々のやつ、リア:元々のやつ
 チューニング 1音下げ
 備考 幅広く使えるギター。そんなに高くないけどかなりいい。
 そしてボディーの鳴りがすげぇ。
 音抜けのいいレスポールみたいな感じ?
 クリーンもキレイだし、ほんとにおすすめ。



20130218_03.jpg

 FERNANDESのよく分からんやつ
 PU フロント:ダミー、ミドル:ダミー、リア:EMG
 チューニング 2音半下げ
 備考 見た目はFERNANDES。中身は別物。
 ゾンゾン系の音がします。簡単に言うとエグイです。
 フロント、ミドルともにPUは殺してます。
 ボリュームのON/OFFスイッチ追加。
 バンド始めたての時に買ってもらった思い出の品。



20130218_04.jpg

 AriaProⅡのよく分からんやつ
 PU フロント:Seymour Duncan、リア:Seymour Duncan
 チューニング これをノーマルにしよう!
 備考 友達にもらったギター。アームはなし。
 貰い物と思っていたら、ダンカン積んでるし意外といい物。
 24Fあるし、ネックも薄くて弾きやすいし、練習用にしよう。
 逆さヘッドに慣れないぜ!



あとガットギターあったけど、借りパクされた。
最初に買ったYAMAHAの松本モデルは投げたら折れた。
ストラトもあったけど、引越しの時に失踪した。

とりあえずエレガットとエレ三味線が欲しいです!



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SONAR X2 KeroVeeでケロ声2

予定通りKeroVeeを使ったケロ声について、MIDIを使った方法を書きます。

前回はプラグインエフェクトとして使用し、音声をケロケロにする方法でしたが
今回はプラグインシンセとして使用します。

同じKeroVeeを使いますが、使用方法は全くj異なります。
KeroVeeを使ってボーカルを再生し、再生情報をMIDIに打ち込むというイメージですね。


まずはSONARではKeroVeeがプラグインエフェクトとして認識されているので
プラグインシンセとして登録しなおします。

①ユーティリティーから「Cakewalk Plug-in Manager」をクリックします。
20130216_01.jpg


②このように「VST Audio Effects(VST)」に登録されているはずなので、
赤丸の「プラグインのプロパティ」をクリックします。
20130216_02.jpg  

③赤丸の「シンセとして登録」をチェックしてください。
20130216_03.jpg


④このように「VST Instruments(VSTi)」に登録されればOKです。
20130216_04.jpg


これで準備が整いました。さっそくケロケロさせてみましょう!
ここからが少しややこしいので、しっかり理解してください。


⑤ケロケロしたい音声のオーディオトラックにFXを右クリックして「プラグインシンセ」からKeroVeeを選択します。
20130216_05.jpg


⑥MIDI情報を入力するトラックを追加します。
20130216_06.jpg


⑦トラックビューで赤丸をクリックし、インプットとアウトプットの表示に切り替えます。
20130216_08.jpg


⑧⑥で追加したMIDIトラックのアウトプットをKeroVeeに設定します
20130216_10.jpg


⑨⑥で追加したMIDIトラックにボーカルのメロディーラインを打ち込みます
20130216_07.jpg

 

以上で完了です。それではどうなったか聴いてみましょう。



うーん、微妙ですが、前回のKeroVeeをエフェクトとして使用するよりかは効果が出てると思います。

またこのプラグインシンセとして利用する利点は、MIDIデータにこんな感じでしゃくり上げを入れることにより
もう少しケロケロさせることができます。
ケロ具合が気に入らなければ、このように調整してみましょう。

20130216_09.jpg


しゃくり上げ調整後の音声



かなり違いがお分かり頂けると思います。
以上でプラグインシンセとしてKeroVeeを使用したケロ声についての解説を終了します。

今回は素材が悪くいまいちケロ具合が分かりにくかったですが、大体はこの方法でかなりケロケロする事が可能です。
最近のトレンドでもあるので、一度使ってみてはいかがでしょうか?

それでは

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SONAR X2 KeroVeeでケロ声1

今日は巷で流行っているパフュームのようないわゆるケロ声にする方法の解説。

SONAR X2ではStudio以上でV-Vocalが付いてくるので、簡単にできますが
ここではEssentialの人もできるようにKeroVeeを使った解説。

まずはケロケロする前のデータを聴いてみましょう。


すごく音痴ですね。これはエフェクトの掛かりをよくするために、わざと音程を外しています。
それでは、KeroVeeを使ってケロケロさせてみましょう。


まずは以下のURLから最新のKeroVeeをダウンロードしましょう。
http://www.g200kg.com/jp/software/kerovee.html

解凍したフォルダから「KeroVee.dll」をプラグインフォルダに突っ込めばSONARが認識します。
この辺の説明は割愛するよ。

これで準備完了なので、あとはプラグインエフェクトとして使用すれば勝手にケロケロします。

①トラックフォルダのFX欄を右クリックして「オーディオFX」からKeroVeeを選択します。
20130215_01.jpg

※トラックビューにFX欄が出ていない場合は下図のようにFXにチェックをしてください。
  もちろんコンソールビューから追加しても問題ないです。
20130215_02.jpg


②KeroVeeの設定は左部の鍵盤で使わない音をOFFにすると精度が上がるので、やってください。
今回はなんとなく白鍵を使わない音階でやってみました。元メロとは違いますw
20130215_03.jpg


以上で、手順は終了です。
KeroVeeを使うとどうなったか聴いてみましょう。




うん・・・、まぁ・・・、多少ケロケロしましたかね?
思った程ケロケロしませんでしたが、こんなもんかもしれません。
とりあえず音痴は治ったという事は分かって頂けると思いますがw

ケロケロしやすいメロディーと、しにくいメロディーがあるので、曲によって効果は異なると思ってください。
相性のいいメロディーだと、かなりケロケロするはずです。

次回はMIDIと連動して、KeroVeeを使用する方法を書きたいと思います。
おそらく、こちらの方がケロ声になりやすいと思われるので、気になる方は見てくださいね。

それでは

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携帯変えたのよ

えー、以前にdocomoのエルーガに変えるとか言っておきながらなんですがauに乗り換えました。

だってdocomo高いし、機種変行ったけどコロコロ説明変わって意味不明やし、
1時間半経っても終わる気配ないし。

ということで、ネットもEOに変更ということで、auさんこんにちわ。

20130211_01.jpg

HTC J Butterflyにしました。
今のところauではクアッドコア搭載のフルHDこれしかないし。事実上1択ですね。

色はホワイト?


20130211_02.jpg


まぁ確かに裏は白だけど、これをホワイトと言うのも、なんつーか(笑)

EOを一緒に契約すると、15000円の商品券プレゼントと言ってたけど、
ネットで契約すると商品券は2万円分ですよねー^^って言ったら、
保護シールと、充電器と、特大味噌(なぜ味噌?)と、キャッシュバック+3000円
さらに15000円分の為替プレゼント(なぜ為替?)でお得になったので即契約です。

あとご成約プレゼントでEOから、インスタントどんぶり(中華丼or牛丼)、もしくはティッシュを
どれか一つプレゼントだったのですが、案の定嫁が「全部くれ」と頂いてました(笑)


ということで3連休(土曜日出社したから2連休だ)は携帯弄って終了したので、
明日からまたDTMするとします。

最近はギター始めたての方が周りに多く、教えろとよく言われるので
公式HPの方で初心者向けの講座を開設予定。

繰り返しますが、初心者用ですよ。
だって俺が下手なんだもん。


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SONAR X2 テイクレーン機能

DTMって、とりあえず曲が作れるようになると面倒臭くなって、あんまり突っ込まなくなるけど
勉強すると便利機能がいっぱい。

今日はテイクレーン機能のご紹介。

要は一つのトラックにいくつも録音してベストテイクを選んじゃおうぜ!って機能ですね。
トラックビューで左下のわけ分からんマークをクリックすると出現します。
[+]ボタンを押すとドンドン追加できますよっと。

20130208_take01.jpg

これを知らない頃はアホみたいにトラック作ってたけど、世界が変わりました。
自分みたいなヘッポコギターリストには必須機能ですね。

ちなみに上図は歌メロをいくつか作って、聴き比べてます。


ギターやボーカルなんかの録音の場合はループ録音にしておいて、どんどん新しいレーンに保存すると便利。
2順目3順目とループする度に新しいレーンが自動で生成されるので、知らない方はぜひ使ってね。

手順は以下の通りだよ。

①ループ録音したい範囲をマウスでドラッグします。
その後、上の定規っぽい?マークをクリックするとループ範囲に設定されます。
20130208_take02.jpg


②環境設定で下図の赤丸のようになっているのをチェックしてから録音を開始します。
20130208_take03.jpg


以上です。

これで同トラック内に自動でレーンが追加されて録音されるので、あとはベストテイクを選ぶなり、
切って貼って繋げるなり、全部やり直すなり、コロ助なり

それでは



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おぬぬめの本

今日は自分が最近はまっている本を紹介します。
林雄司著書の「死ぬかと思った」です。

20130205_01.jpg

エロ本が母ちゃんに見つかった!などの恥ずかしい話から、本当にしょうもない事で命の危機に直面した
エピソードまでかなり面白い話が満載です。

確実に笑ってしまうので、一人で読むことをおすすめします。
間違っても電車の中とかで読まないように(笑)




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スクラッチ音を作るVST Scratchが素晴らしい

曲中にDJのスクラッチ音を入れたくなる時が多いのですが、フリーのプラグインでいいのが見つからないし、
フリー素材を使うのも嫌なので断念してました。加工も下手だし。

ところが先日、たまたまいいプラグインを見つけたので嬉しくなってブログで報告。

Scratchというネーミングそのままのプラグインです。
こちら
からダウンロード可能ですよ。

英語だしマニュアルもないので、簡単に使い方説明。

20130204_scratch.jpg

①バックに使用する音楽を設定。wavファイルのみ
②スクラッチする音を設定。wavのみ
③出力する場所、ファイル名を設定
④オーディオアウトを設定

スタートボタンを押すと音楽が流れるので、波形が表示されている部分でマウスを左右にグリグリすると
ウォエッ、キュキュッキュとスクラッチ音が作れます。

通常はスクラッチ音だけ出力すると思うので、赤丸部分を2つクリックして、「Record」と「Enabled」にしておけば、
結果が自動的にwavファイルで出力されるよ。

今製作中の曲に盛り込む予定なので、がんばっていいスクラッチ作りまっす。


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プロフィール

6thらうど

Author:6thらうど
30代の元バンドマン。
DTMとかVOCALOIDでしばらくぶりにギター復帰しました。
現在リハビリ中。

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