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SONAR X2のピッチベンド、ベンド幅

打ち込みの際にギターのチョーキングや、ベースのグリッサンドで音を滑らかに上げたり下げたりしたい事がある。
DTMではピッチベンドという機能を使うわけだが、ネット上で調べてもSONAR X2での方法がなかなかヒットしない。
情報としてあるにはあるんだけど具体性にかけるものばかりで、結局自力で解決するハメになったので覚書。

方法は以下の手順でピアノロールで「ピッチベンド」のコントロールを追加し、変化を入力するだけ。


①ピアノロールの左下にある"+"ボタンをクリック
20121212_bend02.jpg


②下記ダイアログが出るので、Type「Wheel」を選択して「OK」ボタンをクリック
20121212_bend03.jpg
「PitchBend」と表示されると思い込んでいたが、実際は「Wheel」だった。
それさえ分かっていれば、すぐ終わったのに。気づかずに小1時間悩んだぞ。


③ピッチベンドのコントロールが追加されるので、あとはご自由に入力してください。
20121212_bend04.jpg
もっと細かく設定してもいいが負荷が大きそうだし、これくらいでも問題ないので自分はこんな感じ。


以上でピッチベンドの入力自体はできるが、実は一つ大きな問題が残っている。
値は-8191~8191までで入力するのだが、デフォルトでは-1度から+1度までとなる。
つまり「ド」の音の場合、最大限ピッチを上げても「レ」にしかならない。

ギターのチョーキングでは使えないこともないが、正直これはきつい。
そこでピッチベンドする幅を設定する。ベンドレンジと言われるものだ。

これはDAW側で設定も可能だが、使用している音源がベンドレンジの変更を受け入れれるかどうかによる。
ベンドレンジは固定でいくら弄っても変更できないものも多い。

そしてベンドレンジを調整できるのであれば、音源側で設定した方がよい。
DAW側で設定するのは割と複雑で面倒くさい上に、音源によってはやるだけ無駄だから。

参考までに自分が使っているSONAR X2付属のソフトシンセPentagonの場合を載せておく。

20121212_bend01.jpg
上図の赤丸「BEND RANGE」つまみをグリグリ回して設定するだけ。
ちなみにメモリ1つで半音を表すので、オクターブ上げたければ"12"に設定する。
グリッサンドとかするならば"12"にするのがいいと思う。

なぜオクターブで"12”なのだ?という方は楽典を読みましょう。

それではパパウパウパウ
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30代の元バンドマン。
DTMとかVOCALOIDでしばらくぶりにギター復帰しました。
現在リハビリ中。

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