スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ
DTM ブログランキングへ

SONAR X2 KeroVeeでケロ声1

今日は巷で流行っているパフュームのようないわゆるケロ声にする方法の解説。

SONAR X2ではStudio以上でV-Vocalが付いてくるので、簡単にできますが
ここではEssentialの人もできるようにKeroVeeを使った解説。

まずはケロケロする前のデータを聴いてみましょう。


すごく音痴ですね。これはエフェクトの掛かりをよくするために、わざと音程を外しています。
それでは、KeroVeeを使ってケロケロさせてみましょう。


まずは以下のURLから最新のKeroVeeをダウンロードしましょう。
http://www.g200kg.com/jp/software/kerovee.html

解凍したフォルダから「KeroVee.dll」をプラグインフォルダに突っ込めばSONARが認識します。
この辺の説明は割愛するよ。

これで準備完了なので、あとはプラグインエフェクトとして使用すれば勝手にケロケロします。

①トラックフォルダのFX欄を右クリックして「オーディオFX」からKeroVeeを選択します。
20130215_01.jpg

※トラックビューにFX欄が出ていない場合は下図のようにFXにチェックをしてください。
  もちろんコンソールビューから追加しても問題ないです。
20130215_02.jpg


②KeroVeeの設定は左部の鍵盤で使わない音をOFFにすると精度が上がるので、やってください。
今回はなんとなく白鍵を使わない音階でやってみました。元メロとは違いますw
20130215_03.jpg


以上で、手順は終了です。
KeroVeeを使うとどうなったか聴いてみましょう。




うん・・・、まぁ・・・、多少ケロケロしましたかね?
思った程ケロケロしませんでしたが、こんなもんかもしれません。
とりあえず音痴は治ったという事は分かって頂けると思いますがw

ケロケロしやすいメロディーと、しにくいメロディーがあるので、曲によって効果は異なると思ってください。
相性のいいメロディーだと、かなりケロケロするはずです。

次回はMIDIと連動して、KeroVeeを使用する方法を書きたいと思います。
おそらく、こちらの方がケロ声になりやすいと思われるので、気になる方は見てくださいね。

それでは

にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ
DTM ブログランキングへ

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

6thらうど

Author:6thらうど
30代の元バンドマン。
DTMとかVOCALOIDでしばらくぶりにギター復帰しました。
現在リハビリ中。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ついったー
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
3D球体タグクラウド
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。