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ただいま作業中につき

消えたら泣いちゃうデータが多いので、大事なものはNASにRAID5で保存してるのですが
容量がいっぱいになったので、ただいま1TBから4TBに換装中。

当然、音楽データもそこに入ってるわけで、設定完了まで手が出せない。
何も書かないのもあれなので、雑談でもしようか。

んー、じゃあ昔話しよう



かなり前の話だけど、タバコ買おうと思ってコンビに行ったの。
そしたらどこからどう見ても本職のヤクザ屋さんがレジに並んでた。
んで、そのヤクザ屋さんが店員にこう言ったわけ。

「あとマイルドセブンのライトふとつ!

自分はこの瞬間「これはややこしくなるわ」と悟ったわけだけど
案の定、


⇒店員が「えー・・・、一つでしょうか・・・?二つでしょうか・・・?」と困惑顔で訪ねる。
⇒ヤクザ屋さん顔真っ赤にして怒る。「俺がふとつ言うたら、ふとつやんけ!あぁ!?」
⇒ヤクザ屋さんブチ切れなう
⇒もう一人の店員、店の奥に退避


もう一人の店員が消えたので、諦めて店を変えることにした。


可愛そうに・・・。兄ちゃんがんばれよ・・・


そう思ってその場を離れようとした瞬間、こともあろうにヤクザ屋さん、こっちに向かって


「お兄ちゃん分かるよなぁ!?」


まさかのキラーパス発動。
なぜかターゲットが自分にチェンジ。


とっさに、こう答える。
「え?2個ですよね?」

すると、どうやら正解だったみたいでヤクザ屋さんは


ほれ見ぃ、分かるやんけ!


と吐き捨てて、これ以上絡むのをヤメてくれた。
ついでに俺のタバコも買ってくれた。

めでたしめでたし。



と言うことで、NASの普及までもうしばらくかかるので
明日からは初心者ギター講座の続きでも書いときます。

んじゃ、あでぃおす



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SONAR X2 プロジェクトテンプレートを作ろう

何曲か作ってると、だいたいジャンルごとの基本セッティングみたいのができてくる。
都度、設定をするのも面倒くさいのでテンプレートとして保存しちゃいましょう。

自分の場合はメタル系と、ラウド系と、テクノ系の3パターンを作っとります。
大体この3つを元に少し弄くる感じが多いですね。

では説明。


①まずは基本セッティングを作りましょう。
20130304_01.jpg

②終わったら保存ダイアログを開き、ファイルの種類を「Cakewalkテンプレートファイル」に
フォルダへ移動を「テンプレートファイル(.CWT,.TPL)」に変更して保存します。
20130304_02.jpg

これだけで終了です。

次からはプロジェクトの新規作成画面にテンプレートとして表示されます。
20130304_03.jpg


あの設定どうだっけ?とか悩む必要もないし、楽チンです。
ただし、せっかく覚えたことを忘れるので、パソコンの買い替えなんかした時に困りますw

それではでは



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メトロノームアプリを作った

ここ1週間はギターの基礎から練習してます。
お恥ずかしながら練習なんてしたのは、おそらく10年ぶりとか・・・

だいたい適当に思いつくまま弾いて終わりがパターン。
バンド時代はスタジオでしか弾かない始末。

最近DTMとかやるにあたって、基礎からやってみようと
とりあえず1週間はがんばっております。

さて基礎練習と言えば、メトロノームに合わせるのが一番いいですが
そのためにいちいちSONARを立ち上げるのも面倒くさい。

かといって音はPCからヘッドホンで出すので、ハードのメトロノームは色々準備が面倒くさい。

やっぱりメトロノームもパソコンで出すのが一番だなとフリーソフトを漁るも
どれもこれもインストールする必要がある。

パソコンに余計なものをインストールするのは嫌いなタイプなので自作しました。

20130227_metronome6.jpg

名づけてMetronome6

拍子は3/4~6/4まで、テンポは10~250まで対応。
ピッコッコッコッとテンポを刻み、画面上ではピンクの丸が点滅します。
音声はiniファイルで設定しているので、自分好みにカスタマイズ可能。
FrameWork2.0以上がインストールされているWindows上で動きまっす。


あんまり高機能じゃないけど、自分が使う分にはこれで十分なのです。

最初Timer使ったら精度が低かったので、System.Threading.Timerを使ってマルチスレッドで処理してます。
それでも30msくらいの誤差が出るので、もう少し調整の必要はありですな。

まぁ実用の範囲内だと思うけど、スペックにも多少依存してくると思われるのでボチボチ完成させていきます。
それではシーユーノシ


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2013年02月28日追記
少し改良
1.精度の向上 10ms程度まで誤差を少なくした
2.ユーザープリセットを3件まで保存可能にした

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愛すべきギターたち

よくコメントを下さるconltanさんと偶然にも同じ教本を買ったみたい。
家も近いみたいだし、不思議な感じ。

でまぁ、おそらく教本はノーマルチューニングでやらなきゃならんだろうけど、
あいにく手持ちにそんなもんがないので、専用のギターをチョイス中。

ついでに自分のギターを晒しますよっと。

20130218_01.jpg

 Jacksonカスタムモデル
 PU フロント:TB-5、リア:EMG-81
 チューニング 2音下げ
 備考 いちおうメインギター。お気に入り。
 ズンズン系の音がしますが、音割れもしないしいい感じ。
 トーン回路を切って、前後ともボリュームノブに換装。
 モダン系ラウドには相性バッチリ。



20130218_02.jpg

 PRS SantanaSE
 PU フロント:元々のやつ、リア:元々のやつ
 チューニング 1音下げ
 備考 幅広く使えるギター。そんなに高くないけどかなりいい。
 そしてボディーの鳴りがすげぇ。
 音抜けのいいレスポールみたいな感じ?
 クリーンもキレイだし、ほんとにおすすめ。



20130218_03.jpg

 FERNANDESのよく分からんやつ
 PU フロント:ダミー、ミドル:ダミー、リア:EMG
 チューニング 2音半下げ
 備考 見た目はFERNANDES。中身は別物。
 ゾンゾン系の音がします。簡単に言うとエグイです。
 フロント、ミドルともにPUは殺してます。
 ボリュームのON/OFFスイッチ追加。
 バンド始めたての時に買ってもらった思い出の品。



20130218_04.jpg

 AriaProⅡのよく分からんやつ
 PU フロント:Seymour Duncan、リア:Seymour Duncan
 チューニング これをノーマルにしよう!
 備考 友達にもらったギター。アームはなし。
 貰い物と思っていたら、ダンカン積んでるし意外といい物。
 24Fあるし、ネックも薄くて弾きやすいし、練習用にしよう。
 逆さヘッドに慣れないぜ!



あとガットギターあったけど、借りパクされた。
最初に買ったYAMAHAの松本モデルは投げたら折れた。
ストラトもあったけど、引越しの時に失踪した。

とりあえずエレガットとエレ三味線が欲しいです!



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SONAR X2 KeroVeeでケロ声2

予定通りKeroVeeを使ったケロ声について、MIDIを使った方法を書きます。

前回はプラグインエフェクトとして使用し、音声をケロケロにする方法でしたが
今回はプラグインシンセとして使用します。

同じKeroVeeを使いますが、使用方法は全くj異なります。
KeroVeeを使ってボーカルを再生し、再生情報をMIDIに打ち込むというイメージですね。


まずはSONARではKeroVeeがプラグインエフェクトとして認識されているので
プラグインシンセとして登録しなおします。

①ユーティリティーから「Cakewalk Plug-in Manager」をクリックします。
20130216_01.jpg


②このように「VST Audio Effects(VST)」に登録されているはずなので、
赤丸の「プラグインのプロパティ」をクリックします。
20130216_02.jpg  

③赤丸の「シンセとして登録」をチェックしてください。
20130216_03.jpg


④このように「VST Instruments(VSTi)」に登録されればOKです。
20130216_04.jpg


これで準備が整いました。さっそくケロケロさせてみましょう!
ここからが少しややこしいので、しっかり理解してください。


⑤ケロケロしたい音声のオーディオトラックにFXを右クリックして「プラグインシンセ」からKeroVeeを選択します。
20130216_05.jpg


⑥MIDI情報を入力するトラックを追加します。
20130216_06.jpg


⑦トラックビューで赤丸をクリックし、インプットとアウトプットの表示に切り替えます。
20130216_08.jpg


⑧⑥で追加したMIDIトラックのアウトプットをKeroVeeに設定します
20130216_10.jpg


⑨⑥で追加したMIDIトラックにボーカルのメロディーラインを打ち込みます
20130216_07.jpg

 

以上で完了です。それではどうなったか聴いてみましょう。



うーん、微妙ですが、前回のKeroVeeをエフェクトとして使用するよりかは効果が出てると思います。

またこのプラグインシンセとして利用する利点は、MIDIデータにこんな感じでしゃくり上げを入れることにより
もう少しケロケロさせることができます。
ケロ具合が気に入らなければ、このように調整してみましょう。

20130216_09.jpg


しゃくり上げ調整後の音声



かなり違いがお分かり頂けると思います。
以上でプラグインシンセとしてKeroVeeを使用したケロ声についての解説を終了します。

今回は素材が悪くいまいちケロ具合が分かりにくかったですが、大体はこの方法でかなりケロケロする事が可能です。
最近のトレンドでもあるので、一度使ってみてはいかがでしょうか?

それでは

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プロフィール

6thらうど

Author:6thらうど
30代の元バンドマン。
DTMとかVOCALOIDでしばらくぶりにギター復帰しました。
現在リハビリ中。

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